4年(第66期)
大学生活の大切な四年間を当会に捧げた生粋の早稲田戦士たち。当会で人格を矯正され怖いものなしとなった彼らはそのまま激動の現代社会に羽ばたいていく。かと思われたが5人中4人が来年以降も早稲田大学にしがみつくこととなった。卒会後も期待が寄せられる66期である。
第66期幹事長代理・副幹事長(広報)
b-boy大兄
昂揚会1の色男、ファッションリーダー、昂揚会のdopeの部分。彼を形容する言葉は多く存在する。ファッションリーダーの部分で言うと、昂揚会員は基本いつ洗ったかも不明で悪臭を放つ同じ服を着ているのだが、彼の服は一癖ありつつも小洒落ているため多くの会員の服に対していつも静かに啓蒙しているようだ。そして、飲み会において彼はいつも静かに酒を飲む姿が観測されているのだが飲酒量がある一定量を超えると脳の制御機能に異常をきたし驚きの酒癖を発揮し解読不可能な言葉(会員はフロウと呼ぶ)を発し、早稲田の地を鳴らし会員を日々喜ばせている。そんなもの静かさが目立ち、実はコミュ障である彼だが、一つ一つのワードセンスやアイデアはピカイチであり、そのユーモラスさはいつも会内で一目置かれている。先述した通りコミュ障であるが故甘いマスクにより過去何度もデートにこぎつけてもコミュ障が祟り叶わなかった。しかしブス大兄からブリカス新聞会の女(通称:総会屋さん)を奪い取ることに成功しついに囲いの女を手にした。ただ問題は突然開かれる総会であるが、それはいつ開かれるかなぜ開かれているか理解できないことも多いらしく、その総会の議事録を会員に共有した際には全員の腹をちぎった。そんな彼であるが実は将来ちいかわになりたいらしく、ちいかわの卵である彼のちいかわになれる要素としては小さすぎる顔のみ(一枚目の写真参照)で、幹事長経験者であるためでかつよというカルマを背負っている。
第66期副幹事長代理(会計)
BEE
2年入会が大半を占める現66期の最古参メンバーのうちの一人。当時66期は当初4人入会したが全員の親の合計が4人であることから二分の一世代と呼ばれており、2浪2留と非常に2という数字に好かれている。前期の彼は100kmハイク有能幹部として手腕を振るっており、一留で必ず卒業すると決意を固め輝いて見えていた。しかし、忽然と連絡が取れず当時の彼女に好かれすぎたあまり軟禁され連絡手段が遮断されたのだと思っていたが実際は2留が確定し、彼の肉肉しい肉体を作り上げた彼女との別れにより巨体の身のみが残ることとなり傷心していたと言う。医者である兄からの影響か今年の沖縄合宿中には栄養が足りていない食事が出された場合には即座に大釜とルールを振り翳し威嚇した。彼の性格は穏やかでメキシコを彷彿とさせるほど陽気な彼であるが、後輩に対してインド映画のダンスかと思うほど楽しそうに後輩を思った「優しさ」で後輩を歩のように扱うことから、自らのことを「軍師」と大風呂敷を広げている。そして夏合宿中蜂を自称し始め最下級兵に他傷を開始。その風呂敷を畳むのか広げ続けるのかは地球市民と蜂に委ねられている。
第62回本庄早稲田100キロハイク実行委員長
ブス大兄
彼の最大の武器はブサイクな顔である。自他共に認めるキュートで特異顔面の持ち主。身体的特徴としてはエンダーマン、ななふし、ブルック、稲中卓球部とまるっとまとめて言えば非常に細長い。次の彼の舞台はパリか、ミラノかと会内で囁かれているかもしれない。ただ、彼も例に漏れず早稲田5年目が待っており、燻銀の早稲田戦士である。昂揚会以外にも、とある新聞を書き書きする会に所属していた過去を持っていたのだが、同期であるでかつよ大兄にそのブリカス新聞会で作った女を譲ったためか自身がその会に在籍していた過去を記憶から消し去っている。そんな彼の家に伺うとショートカットの女性がいた。その名もジェイ子。彼は日本人形のような女性がタイプなのか、と思っていたが実際には本当に日本人形を自宅に飼っており、完全に心を病んでしまっているようだ。ジェイ子との出会いはゴミ捨て場らしい。昂揚会員を家に頻繁に招いているためか、曰く付きすぎる人形でさえ家に迎え入れることに何も思わない不気味さと鋼メンタルを備えている。先ほど彼の顔面に触れたが、最近アイドルにハマっている彼はアイドルに夢中になりすぎた結果視力低下、そのため必要になった眼鏡をかけた姿になるとブサイクチー牛に進化することができ、メガネの縁を撫でると願いが叶うとか叶わないとか。今年度上半期彼の口から最も聞いた言葉は「でい草」「えい草」であり思考回路が焼き切れているのでは、と下級生を困惑させたが、有能100kmハイク実行委員長として彼の帝国を本庄早稲田から早稲田まで築き上げたため知能の振れ幅でギャップを生み出している。
お祭り男大兄
丸坊主の大男であり赤褌を履いた熊とも形容できる豪傑。東京都は新宿区、高田馬場駅付近にしばしば熊の出現情報が会内で報じられているが、その正体は一様にして彼である。近年熊が人里に降りてきてしまうことが増えているらしいが、山陰から大都会新宿に姿を現す超長距離歩行型で冬眠をしない珍しい個体。やはり年々クマは賢くなり続けているため彼の将来の夢は学者でありそれは周りの早大生や会員よりも知能が発達したことの証左とも言える。そんな学者を目指す彼の次の舞台は古都、京都であり、早稲田大学1熱狂を生み出す祭りの代表を務めた彼であるため、日本三大祭から彼の手により四大祭にすることを会員一同願ってやまない。現在の彼の生活の拠点は西武線沿線に作られた巣穴であり、会員を招き(強制送還)飲食物振る舞うこともしばしば。その他では主には早稲田の土着の居酒屋で酒を嗜むこと、後輩を会にfitするように矯正すること、人里に馴染み、より良い人生を送るため学習である。その巣穴においてヒグマのような姿で赤い褌を洗う彼の姿を目撃した会員もおりアライグマなのかヒグマなのかは未だ判明していない。終電前後に彼からの着信を受けたのならばその巣穴で朝を迎えるだろう。ただ、後輩の面倒見が良いのは相変わらずで、彼に憧れて入る後輩は去年からできた伝統だ。他にも粗相を起こした後輩に対してのお叱りや帰る場所の無い会員を自宅に収容、飯に関して、飲みに関して、彼にお世話になった後輩は非常に多く、体だけでなく器も大きい大兄である。
シティーハンター
もう一人のお祭り男大兄。日本特有の手を挙げた祝福が主な活動とする弊学特有の謎サークルの一員。一部の人間の間では有名な話ではあるが、その祝福サークルでの彼の活動があまりに精力的すぎたあまり勢い余って当局からBANを言い渡されてしまった。もう祝福どころではないだろう。しかしながら彼のパワフルさは止まることを知らず5年時に副幹事長に就任し破壊と再生を彼の手により成し遂げようと企てている。その某祝福系サークルで見つけたパートナーを66期幹事長vs67期幹事長による気⚪︎狂⚪︎いによるデッドファイトの戦後処理で失い、悲しきモンスターと成り果ててしまった。一見すると高身長で整った顔立ちの彼はαオスそのものだと言う印象を与えるが、言動に関しては理解に苦しむものが多い。例えば、毎年同じ場所で行われている行事であるにも関わらず、「モヨリヱキ、トウダイ」おそらくそんな思考回路で全く違う地に上陸したことがある。他にもαオスなのに一人称が僕であることや、スポーツ科学部から文学部へのジョブチェンジのチャンスを単位数およそ2単位足らずで棒に振ることとなったことなど当会の門を叩いたことに頷ける人材である。授業における彼の話では、バレーボールの授業でパスがもらえずそのことに言及すると「先輩にパス回して!!」とお膳立てをする雰囲気になり、それが彼の心を蝕みホンモノモンスターとして完熟してしまったのかもしれない。文学部で考古学を学ぼうとした彼は未だ79号館(並行世界の早稲田大学)で落とした2単位を探し彷徨っているとかいないとか。
3年(第67期)
当初65期が集めたバカとブス2人(通称:東大コンビ)は順に姿を消し、全く新しく入れ替わってしまった。果たして彼らは本当に67期なのだろうか。テセウスの67期始動。となったのも束の間、船は荒波によって大破してしまったようだ、、、。その後1人漂着した模様。67期幹事会によるガチャでSSR最弱キャラが追加されたが、当初の東大コンビと同じく犬猿の仲。どちらが67期の覇権を握るのか乞うご期待。
クロンボウズブリ大兄
彼の生まれは早稲田から遠く離れたウボンゴ共和国。コ・ウヨウ国立記念病院にて生を受け元プロボクサーであり、現在は八百屋を営む父親に育てられた。そんな彼も名高い名門校、ウボンゴ大付属ウボンゴ国際高等学校の一学徒であった頃突然誰かが耳元で囁いた。「早稲田精神」。この言葉が彼を受験という大海原に駆り立てた。昂揚会に入るため、早稲田大学に入るため故郷ウボンゴへの思いを持ちながら早稲田大学へ入学、早稲田精神昂揚会に入会した経緯を持つ。(諸説あり)しかしながらプロボクサーの父に育てられた彼にも昂揚会生活に一度終止符を打つこととなった。昨年の秋、退会を決意した彼は最後大兄すぎる振る舞いにより大きな爪痕を残しこの回を一度去ることとなった。ただ、やはりあの早稲田精神という言葉は彼を突き動かし続けているのだろうか、復会承認に何度落選してもこの会を求め続けた。彼の特徴としては右腕に黒いブヨブヨの物体を飼い慣らしており、後輩が不敬を働いた際にはその場でミギーに教育させている効率厨であることや彼の高校同期であり幻の68期と共に音痴であることから、音楽の授業が行われていない高校出身であることや、異⚪︎装研⚪︎会のコンパウンダーを務めていること、にも関わらず肌の色を考慮しメイクを避けていることなど様々挙げられる。極め付けには沖縄合宿において怒りが爆発してしまう機会があり、その怒りに身を任せ沖縄の地を怒りの闇で黒く染め上げてしまった。その闇のせいで彼を視認できた会員はいなく、普段も暗闇に溶け込むため柄シャツやスーツがひとりでに歩く怪現象が早稲田大学で確認できる。ちなみに新人候補として夏合宿に参加した唯一の同期に対して一見非常に冷たい態度をとっているように見えたのだが、実は彼は発破をかけていたらしくその事実に会員一同感涙を禁じ得なかった(笑)。先に書いた通り、その属性の多さから昂揚会のために生まれてきた存在説も浮上しているため会内外からの期待が少なからずある。
陰キャ大兄
当会の特異点、見たことがないタイプの人間であることは会における周知の事実である。まず、彼の会に関する生い立ちというのが異質であり、一年時に会から忌み子として扱われ拒絶。その際見せようと試みたデスソース一気飲み、そのお笑いセンスが当時の会にはまらなかったことから大岡山に彼のお笑いの工房を置くことにし、日々自己研鑽を重ねた。その結果三年時にあの名言、「私を入れないことは会の損失になります」その言葉は会員の腹をちぎるとともに入会賛成にこぎつけさせた。合宿においての彼もやはり会の特異点そのもので、彼がAIの知能を超えること、チーギュラリティを会員に知らしめた。しかしぶっ飛んだ彼も「承知しました、ですと」を壊れたロボットのように話の前置きで乱用して就活マシーンとして人間社会にどうにか溶け込むように努めているようだ。もう四年生も目前であるというのにも関わらずいまだに学歴厨であり教育学部数学科である自信が天才であると自称する。元京大志望であるがゆえ学歴へのこだわりが強いのだろう。架空の言葉冷笑係数を使用することからも統⚪︎失⚪︎症で自分だけの世界を生きているという一言で全ての説明がつく男。
2年(第68期)
当初は6人だった同期は3人まで減ってしまい、最直近の先輩である67期は全員消し飛ぶ→2人入るという荒れた代。昂揚会の激動の瞬間を観測した彼らももう出世をし、会の酸いも辛いも知っている。
第67期副幹事長代理(会計)
遠藤 涼
昂揚会内で起こる出来事へのストレスからなのか白髪が非常に多く、他会員より長く生きていそうなためかババアという可愛らしい愛称がつけられていた。なぜ過去形なのかは沖縄で催された闇のゲームに敗北した結果白髪混じりの髪は姿を消しビルマの僧侶、ないしは尼さんにジョブチェンジした。かつては先輩への粗相や不敬についての指摘が多くされていたのにも関わらず一年時には後輩を殴りたがっていたようで、上下関係に理解があるのか否かが問われていたが、後輩に対しては67期随一の厳しい態度を持ってして接することから理解がないわけではないらしい。とはいえ普段の後輩に対する姿は非常に温厚でありその姿はさながら聖おばあである。弱いものが夕暮れさらに弱いものを叩く。甲⚪︎ヒ口トは彼を見て歌詞を書いたのだろうか。そんな彼が、失恋した後輩に対し言葉をかけるとき、「まあ俺は好きな子5人いるけどね」と訳のわからないヌメヌメした慰めを披露した。兼サー先でtrue loveを見つけたと風の噂で耳にした会員から詰められているが頑なに彼女はできていないと言い張る。後輩に対してクソデカペヤングをわんこそばのように振る舞うことがあり、彼に会う際は後輩は胃洗浄を予めしておくことが推奨されている。
第67期副幹事長(広報)
第63回本庄早稲田100キロハイク実行委員長
立木 史堂
その整った顔立ちからは想像もつかないほどのADHD具合で福祉施設を謳う当会を飛び越え、元々バイト先である居酒屋では系列店で働くバイト数百人中1位に輝くほどの無能さであると本部長の口から告げられるだけで済めばよかったものの戦力外通告を受け、元同僚であり同期でもある遠藤兄曰く店長から反面教師の教材として扱われているそうだ。その点では未だバイト先に貢献している。その後にしたカピバラカフェのバイトでは勤務時間中に勝手にコンビニ休憩やタバコ休憩をし、またもやバイトをクビに。クビになる前はカピバラたちに地球外生命体などと悪態をついていたのだが強制引退後は一転、悲しそうな表情を浮かべカピバラたちに想いを馳せていた。新しい塾講師のバイトが続くことを会員は願うばかりである。会員で唯一早稲田周辺に生息しているため、終電を逃した会員たちの憩いの場となっている。ただ本人は全く落ち着けていない。なぜなのかは彼以外の会員には理解できていないため、究明を急いでいる。67期幹事会発足時は童⚪︎幹事会であったが体にお絵かきが施された後輩にロックオンされ初の彼女を手にし、⚪︎貞幹事会崩壊。付き合いたては浮かれすぎて大兄方の怒りを買いさまざまな施しを受けていた。そんな彼女と母親の名前がサ行で一文字違いであるため将来の子供でさしすせそを全クリしようとしている。
第67期正幹事長
村上 翔吾
彼のダイアン津田に似ているその愛くるしい見た目から愛称はゴブリン。ゴブリンは68期幹事長選挙で北川兄の一発ギャグにより討伐されてしまった。かつての幹事長が呪術廻戦ごっこに勤しんでいた過去を持つためか、彼もまたチ。ごっこに勤しみ、身を粉にして地球を日夜動かしている。そんな彼だが自身が想いを寄せている異性から指で数えられるか定かではないほど振られてしまい、すでに諦めてしまったのだろうか、病み鬱ゲーのメンヘラ女子(ただの絵)に現をぬかし現実をスワイプしている。しかし、時々虚空を見つめ想い人の名をつぶやく姿を目撃されている。最近の彼のブームはドライブであるが、彼が丈夫(ますらお)すぎるあまり会員は時速60kmで高速歩行しているのではと疑っている。会員の自宅に行く際、服を着ない習性があり、立木大兄が自宅で落ち着けていない理由の一端を担っているのかもしれない。週に何回も漢文の授業を受けているため唐の詩人呉 歩(読みはゴブ)を目指している噂もあるため会員はごつごつの背中を押している。ただ、読書家で勉強家であるため尊敬できる。あと足がめっちゃ臭く、飲みの席では大人数で飲んでいるのにも関わらずその場の全員に足の匂いをお届けした過去をもつ。
1年(第69期)
たった二人で始まった69期。そんな二人を便図で表した時の共通点はPC筋が未発達であること。飄々とした幹事長とバカの副幹事長、不安定な二人の間にバランサー(?)が入り69期の絆はさらに盤石に笑。彼らの治政にご期待あれ。
第68期正幹事長
北川稜人
二枚目の写真からお分かりいただけるように非常に良い目つきをしている。鉄砲玉フェイスの彼は群雄割拠の川崎という地に生を受け、地元じゃ負け知らずの街の荒くれ者であった。というのは嘘でそんなバックグラウンドが想起されるような顔つきであるが、彼の生まれは港区、実家はタワマン、両親大企業勤めと非常に育ちの良い男。ただ、教育の過程で多くのストレスを感じ、その頃を思い出しているのだろうか、涙を堪えるように頻繁に目をギュッと瞑り、歩くたびにきめえ歌をきめえ声で歌い続けるためおそらくそういう仕様のおもちゃになってしまったのだろう。会話中頻繁にヘェンと口から屁をこくのだがこれを彼は相槌と認識しているらしい。broadcastを学ぶために某三大サークルに所属しているのだと会員は思っていたのだが実際は女を漁りにいっていたようだった。がしかし一向に女はできないままなのでおそらく口からこく屁の臭さや鋭い視線で相手を威嚇し続けているからだと会員は踏んでいる。便座にパンツを履いたまま座りそのまま脱糞したことや、島唄に合わせて横揺れができる点に関して会内外からの信頼が厚い。実は苗字が二つあると告白してきたのだが、裕福な両親が買い与えたのではないかと囁かれていたりする。
寺瀬航生
某仲良し政治サークルからご来店。牧原兄と同じくブツブツで一浪所沢補欠合格のガチ底辺。そんな浪人時代はというと四谷学院をクーリングオフ制度(家庭科で習った一浪人科が知る数少ない横文字)によりパージし、足、コキ事件で有名な可愛い塾に入校。そんな可愛い塾にはFカップの女(通称:ミルタンク)がおり、浪人生という社会からいらない子扱いを受けていた彼の目の前にぶら下がった性欲を満たせる女という人参を目の前にし、彼は豚のようにそのFカップを貪ったという。これが彼のMy first S⚪︎Xなので会員は彼を葬り去った。入学後は政治サークルのコネとブツブツでデカ過ぎる顔を生かし衆議院会館に忍び込んでいる。そのサークルの部室から見える当会の表札を見たことと、毎年現れる去年からできた伝統である松井大兄憧れ系になったことにより入会を志したらしい。そんな新人承認時に一度入会を拒否したものの喫煙所で会員と話すうちに目に大粒の涙をため号泣。のちにバキバキバキバキバキと音を立てたのち人格が変わり入会を果たした。デカくて四角い顔を生かして早稲田をクラフトして欲しいと会員は期待している。
第68期副幹事長(広報・会計)
牧原那知
昂揚会の誇る、いや、早稲田の誇る阿呆であり、一浪スポ科補欠合格という地頭限界な男である。というのも、家庭環境に問題を抱えていた彼は親からお前は川で拾ってきた、やお前は本当は寺の子だ(?)と言葉をかけられ自認が毎月更新されているため脳のシワが人より段違いに少なくなっていると噂が立っている。最近では坊主頭に汚い肌、病気が進行し貧相になった体から戦争孤児なのではないかと囁かれており、人間とまともな接点を持てなかったためか彼が会話に加わると場が一気に冷めること(氷河時代:アイスエイジ)からも戦争の悲惨さを表している。戦争という同じ過ちは二度と繰り返してはならないのだ。PC筋の弱さという強みを活かし多くの脱糞を記録しており、先輩に家に泊まった際にトイレの中で漏らして下着にオールドファッションを付着させるという実績解除もしている。こうしたさまざまな事情から愛着障害を患っており、恋多き男であるがお隣の政治サークル、ブリカス新聞会、目白住み学習院のお嬢さま、とどの女も手にすることはなく一人お風呂の女王様吉原店に通っている。
バン外編
第63期正会員
梶谷惟人
合宿中沖縄の海に帰った。