4年(第67期)
当初65期が集めたバカとブス2人(通称:東大コンビ)は順に姿を消し、全く新しく入れ替わってしまった。果たして彼らは本当に67期なのだろうか。テセウスの67期始動。となったのも束の間、船は荒波によって大破してしまったようだ、、、。その後1人漂着した模様。67期幹事会によるガチャでSSR最弱キャラが追加されたが、当初の東大コンビと同じく犬猿の仲。どちらが67期の覇権を握るのか乞うご期待。
クロンボウズブリ大兄
彼の生まれは早稲田から遠く離れたウボンゴ共和国。コ・ウヨウ国立記念病院にて生を受け元プロボクサーであり、現在は八百屋を営む父親に育てられた。そんな彼も名高い名門校、ウボンゴ大付属ウボンゴ国際高等学校の一学徒であった頃突然誰かが耳元で囁いた。「早稲田精神」。この言葉が彼を受験という大海原に駆り立てた。昂揚会に入るため、早稲田大学に入るため故郷ウボンゴへの思いを持ちながら早稲田大学へ入学、早稲田精神昂揚会に入会した経緯を持つ。(諸説あり)しかしながらプロボクサーの父に育てられた彼にも昂揚会生活に一度終止符を打つこととなった。昨年の秋、退会を決意した彼は最後大兄すぎる振る舞いにより大きな爪痕を残しこの回を一度去ることとなった。ただ、やはりあの早稲田精神という言葉は彼を突き動かし続けているのだろうか、復会承認に何度落選してもこの会を求め続けた。彼の特徴としては右腕に黒いブヨブヨの物体を飼い慣らしており、後輩が不敬を働いた際にはその場でミギーに教育させている効率厨であることや彼の高校同期であり幻の68期と共に音痴であることから、音楽の授業が行われていない高校出身であることや、異⚪︎装研⚪︎会のコンパウンダーを務めていること、にも関わらず肌の色を考慮しメイクを避けていることなど様々挙げられる。極め付けには沖縄合宿において怒りが爆発してしまう機会があり、その怒りに身を任せ沖縄の地を怒りの闇で黒く染め上げてしまった。その闇のせいで彼を視認できた会員はいなく、普段も暗闇に溶け込むため柄シャツやスーツがひとりでに歩く怪現象が早稲田大学で確認できる。ちなみに新人候補として夏合宿に参加した唯一の同期に対して一見非常に冷たい態度をとっているように見えたのだが、実は彼は発破をかけていたらしくその事実に会員一同感涙を禁じ得なかった(笑)。先に書いた通り、その属性の多さから昂揚会のために生まれてきた存在説も浮上しているため会内外からの期待が少なからずある。
陰キャ大兄
当会の特異点、見たことがないタイプの人間であることは会における周知の事実である。まず、彼の会に関する生い立ちというのが異質であり、一年時に会から忌み子として扱われ拒絶。その際見せようと試みたデスソース一気飲み、そのお笑いセンスが当時の会にはまらなかったことから大岡山に彼のお笑いの工房を置くことにし、日々自己研鑽を重ねた。その結果三年時にあの名言、「私を入れないことは会の損失になります」その言葉は会員の腹をちぎるとともに入会賛成にこぎつけさせた。合宿においての彼もやはり会の特異点そのもので、彼がAIの知能を超えること、チーギュラリティを会員に知らしめた。しかしぶっ飛んだ彼も「承知しました、ですと」を壊れたロボットのように話の前置きで乱用して就活マシーンとして人間社会にどうにか溶け込むように努めているようだ。もう四年生も目前であるというのにも関わらずいまだに学歴厨であり教育学部数学科である自信が天才であると自称する。元京大志望であるがゆえ学歴へのこだわりが強いのだろう。架空の言葉冷笑係数を使用することからも統⚪︎失⚪︎症で自分だけの世界を生きているという一言で全ての説明がつく男。
3年(第68期)
当初は6人だった同期は2人まで減ってしまい、最直近の先輩である67期は全員消し飛ぶ→2人入るという荒れた代。昂揚会の激動の瞬間を観測した彼らももう出世をし、会の酸いも辛いも知っている。
第67期副幹事長代理(会計)
ババア大兄
昂揚会内で起こる出来事へのストレスからなのか白髪が非常に多く、他会員より長く生きていそうなためかババアという可愛らしい愛称がつけられていた。なぜ過去形なのかは沖縄で催された闇のゲームに敗北した結果白髪混じりの髪は姿を消しビルマの僧侶、ないしは尼さんにジョブチェンジした。かつては先輩への粗相や不敬についての指摘が多くされていたのにも関わらず一年時には後輩を殴りたがっていたようで、上下関係に理解があるのか否かが問われていたが、後輩に対しては67期随一の厳しい態度を持ってして接することから理解がないわけではないらしい。とはいえ普段の後輩に対する姿は非常に温厚でありその姿はさながら聖おばあである。弱いものが夕暮れさらに弱いものを叩く。甲⚪︎ヒ口トは彼を見て歌詞を書いたのだろうか。そんな彼が、失恋した後輩に対し言葉をかけるとき、「まあ俺は好きな子5人いるけどね」と訳のわからないヌメヌメした慰めを披露した。兼サー先でtrue loveを見つけたと風の噂で耳にした会員から詰められているが頑なに彼女はできていないと言い張る。後輩に対してクソデカペヤングをわんこそばのように振る舞うことがあり、彼に会う際は後輩は胃洗浄を予めしておくことが推奨されている。
第67期副幹事長(広報)
第63回本庄早稲田100キロハイク実行委員長
今早稲田で一番偉い大兄
その整った顔立ちからは想像もつかないほどのADHD具合で福祉施設を謳う当会を飛び越え、元々バイト先である居酒屋では系列店で働くバイト数百人中1位に輝くほどの無能さであると本部長の口から告げられるだけで済めばよかったものの戦力外通告を受け、元同僚であり同期でもある遠藤兄曰く店長から反面教師の教材として扱われているそうだ。その点では未だバイト先に貢献している。その後にしたカピバラカフェのバイトでは勤務時間中に勝手にコンビニ休憩やタバコ休憩をし、またもやバイトをクビに。クビになる前はカピバラたちに地球外生命体などと悪態をついていたのだが強制引退後は一転、悲しそうな表情を浮かべカピバラたちに想いを馳せていた。新しい塾講師のバイトが続くことを会員は願うばかりである。会員で唯一早稲田周辺に生息しているため、終電を逃した会員たちの憩いの場となっている。ただ本人は全く落ち着けていない。なぜなのかは彼以外の会員には理解できていないため、究明を急いでいる。67期幹事会発足時は童⚪︎幹事会であったが体にお絵かきが施された後輩にロックオンされ初の彼女を手にし、⚪︎貞幹事会崩壊。付き合いたては浮かれすぎて大兄方の怒りを買いさまざまな施しを受けていた。そんな彼女と母親の名前がサ行で一文字違いであるため将来の子供でさしすせそを全クリしようとしている。
2年(第69期)
たった二人で始まった69期。そんな二人を便図で表した時の共通点はPC筋が未発達であること。飄々とした幹事長とバカの副幹事長、不安定な二人の間にバランサー(?)とこびとが入り69期の絆はさらに盤石に笑。彼らの治政にご期待あれ。
第68期正幹事長
北川稜人
二枚目の写真からお分かりいただけるように非常に良い目つきをしている。鉄砲玉フェイスの彼は群雄割拠の川崎という地に生を受け、地元じゃ負け知らずの街の荒くれ者であった。というのは嘘でそんなバックグラウンドが想起されるような顔つきであるが、彼の生まれは港区、実家はタワマン、両親大企業勤めと非常に育ちの良い男。ただ、教育の過程で多くのストレスを感じ、その頃を思い出しているのだろうか、涙を堪えるように頻繁に目をギュッと瞑り、歩くたびにきめえ歌をきめえ声で歌い続けるためおそらくそういう仕様のおもちゃになってしまったのだろう。会話中頻繁にヘェンと口から屁をこくのだがこれを彼は相槌と認識しているらしい。broadcastを学ぶために某三大サークルに所属しているのだと会員は思っていたのだが実際は女を漁りにいっていたようだった。がしかし一向に女はできないままなのでおそらく口からこく屁の臭さや鋭い視線で相手を威嚇し続けているからだと会員は踏んでいる。便座にパンツを履いたまま座りそのまま脱糞したことや、島唄に合わせて横揺れができる点に関して会内外からの信頼が厚い。実は苗字が二つあると告白してきたのだが、裕福な両親が買い与えたのではないかと囁かれていたりする。
寺瀬航生
某仲良し政治サークルからご来店。牧原兄と同じくブツブツで一浪所沢補欠合格のガチ底辺。そんな浪人時代はというと四谷学院をクーリングオフ制度(家庭科で習った一浪人科が知る数少ない横文字)によりパージし、足、コキ事件で有名な可愛い塾に入校。そんな可愛い塾にはFカップの女(通称:ミルタンク)がおり、浪人生という社会からいらない子扱いを受けていた彼の目の前にぶら下がった性欲を満たせる女という人参を目の前にし、彼は豚のようにそのFカップを貪ったという。これが彼のMy first S⚪︎Xなので会員は彼を葬り去った。入学後は政治サークルのコネとブツブツでデカ過ぎる顔を生かし衆議院会館に忍び込んでいる。そのサークルの部室から見える当会の表札を見たことと、毎年現れる去年からできた伝統である松井大兄憧れ系になったことにより入会を志したらしい。そんな新人承認時に一度入会を拒否したものの喫煙所で会員と話すうちに目に大粒の涙をため号泣。のちにバキバキバキバキバキと音を立てたのち人格が変わり入会を果たした。デカくて四角い顔を生かして早稲田をクラフトして欲しいと会員は期待している。
第68期副幹事長(広報・会計)
牧原那知
昂揚会の誇る、いや、早稲田の誇る阿呆であり、一浪スポ科補欠合格という地頭限界な男である。というのも、家庭環境に問題を抱えていた彼は親からお前は川で拾ってきた、やお前は本当は寺の子だ(?)と言葉をかけられ自認が毎月更新されているため脳のシワが人より段違いに少なくなっていると噂が立っている。最近では坊主頭に汚い肌、病気が進行し貧相になった体から戦争孤児なのではないかと囁かれており、人間とまともな接点を持てなかったためか彼が会話に加わると場が一気に冷めること(氷河時代:アイスエイジ)からも戦争の悲惨さを表している。戦争という同じ過ちは二度と繰り返してはならないのだ。PC筋の弱さという強みを活かし多くの脱糞を記録しており、先輩に家に泊まった際にトイレの中で漏らして下着にオールドファッションを付着させるという実績解除もしている。こうしたさまざまな事情から愛着障害を患っており、恋多き男であるがお隣の政治サークル、ブリカス新聞会、目白住み学習院のお嬢さま、とどの女も手にすることはなく一人お風呂の女王様吉原店に通っている。
森田三善
小学生かと見間違うほど小さな身長とその幼い顔立ちから彼はこびとずかんの登場キャラのようであり会員からはその容姿からまもりこもりや、まもりこもり田三善と呼称されている。彼は父親と兄二人が医学部の家系の末っ子の小綺麗な家系に生まれた。しかしなぜだろうか。一度目の入会希望の総会の際には末っ子のはずの彼は弟についての用事があるとのため欠席することとなり、二度目の総会中も会活動の内容を知らないと豪語しつつも当会に対する愛や熱意を見せ会員を当惑させた。といった具合に見た目も行動も常軌を逸していることが窺える彼であるが、昂揚会とのファーストコンタクトは樹海でありそこでも調理中に可食部を捨て食べられない部分のみ残したことはじめとした異常行動が目にあまり、会員は彼の将来を憂うと共に彼の処遇に頭を悩まさざるを得なかった。普段の生活における彼は日々、ラーメン屋のバイトで来店時の挨拶に気合いを入れることと某Jリーグチームの応援、さらには違法風⚪︎店調査である。ちなみにJチームの応援団に所属しており、応援がイマイチだった際には団員のオヤジから右ストレートを喰らうらしい。
バン外編
第63期正会員
梶谷惟人
合宿中沖縄の海に帰った。