早稲田精神昂揚会 早稲田精神の先に見えるものは・・・

100キロハイク

100キロハイクとは?
本庄~早稲田100キロハイクこと、通称「百ハイ」。今年で54回目を迎える「百ハイ」とはいったい何なのか?簡単に言うと、埼玉の本庄市から早稲田大学までの道のり100キロを延々と歩くというイベントです。ぶっちゃけた話、100キロも歩くなんて馬鹿げていると思うかもしれませんが、去年は1000人もの早大生が参加しました。百ハイは早稲田大学のカレンダーに開催日が載ってるぐらいですから、早稲田大学における百ハイの知名度は高いと言えます。また、早慶戦、早稲田祭と並んで早稲田三大名物行事とも言われています。事実、イベントの会計規模は早慶戦、早稲田祭の次に大きいと思います。実際に検索エンジンのYAHOO!やgoogleで「百ハイ」というキーワードで検索してみてください。百ハイに関するホームページの多さにビックリすることでしょう。ホームページは多種多様で、百ハイの体験記から紹介文、それに百ハイを完歩するためのテクニックが載っているホームページもあります。百ハイに少しでも興味を持った方は、ぜひとも百ハイを取り扱っているホームページを見てください。おそらく貴方も百ハイの虜になるでしょう。

100ハイの流れ
ここでは、100ハイ開催までの簡単な流れを説明しようと思います。今まで100ハイに参加された事が無い方は、ぜひとも熟読してくださるようお願いします。というのは、毎年、100ハイに参加しようと思っていたが、気づいた時には受付が終了して悔しい思いをする方が多いので。

4月
百ハイの立看板が学内に設置されると共に大隈銅像付近にブースが出現。ブースにて参加申込要項、エントリーシート、各種ビラを配布しています。

4月中旬
100キロハイクを手伝ってくれるスタッフ有志、早稲田精神昂揚会は、鵬志会(政治サークル)、早稲田大学稲吟会(詩吟サークル)、思惟の森の会(植林ボランティア等)、早慶戦支援会(早慶戦の支援)など複数のサークルと親密にしており、特に上記に挙げた4つのサークルとは、納会、夏合宿などの重要な行事に相互に参加し合っている。現に、昨年の昂揚会の夏合宿では友好サークルの有志が参加して石川県から大阪城までの道のりを踏破した。このように友好サークルと言われる方々が、スタッフとして100キロハイクを成功に導いてくれる。スタッフとして参加しれくれた友好サークルの方々、総勢100名。とはいっても、友好サークルの新1年生には、歩行スタッフとして実際に100キロを歩いてもらうので、実際は70名ほどが運営を手伝う。ちなみに早稲田精神昂揚会の一年生には、会旗を背負って先頭を歩いてもらいます。百ハイの運営に興味ある人や、もしくは先頭を歩いて目立ちたいと思ってる人なんかは今年の4月にでも大隈銅像前のブースに来てみて下さい。きっと貴方の人生が変わります。

4月下旬
今年は4月20日に受付がありました。100ハイの申し込みは徹夜組が出るほど、熾烈な戦いです。以前に100ハイに参加された方が近くにいれば聞いてみて下さい。申し込みを巡る、その熾烈な競争が分かると思います。早稲田精神昂揚会は、より多くの人に参加してもらおうと、年々、受入人数を増やしてきましたが、やはり1500人が限界です。特に休憩所や宿泊所の収容可能人数の関係で1500人が限界の限界です。大変、申し訳ないのですが、参加希望の方は頑張って並んで下さい。

5月上旬
去年で言えば、4月20日の受付で学生5000円、一般7500円の参加費を徴収して領収書を渡します。そして5月上旬に、団体であれば代表の方に早稲田大学の学生会館まで来て頂き、領収書と参加証を交換し、またパンフレットを参加人数分、渡します。

100キロハイク当日
これらの手順を踏んで、晴れて開催です。これで100ハイの流れがだいたい分かったでしょうか。今年の開催日に関しては、まだ未定です。決まり次第、ホームページ上で発表しますので、ちょくちょくホームページをチェックしてくださるようお願いします。

第54回本庄~早稲田100キロハイク公式ホームページ

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